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イオンレイクタウン

導入時期 2008年10月2日オープン時より導入
使用場所 イオンレイクタウン施設内
台数 6台(警備使用:2台、インフォメーション使用:2台、モール事務所スタッフ使用:2台)
時間 警備 : 開店作業から閉店作業まで必要に応じ随時使用インフォメーション : 13時から17時まで1時間交代で4名のスタッフが巡回

セグウェイに期待したこと

日本最大のエコショッピングセンターとして「心地いい場」やサービスを提供することをコンセプトとし、環境配慮に対したインフラを整備するだけでなく、情報を発信することを目指しています。スタッフとお客様とのコミュニケーションが増えることで「憩いの場」(コミュニティ)を作り、コンセプトを体現することを期待しました。

期待したことと導入した結果

エコ情報の発信 ー エコへの取り組みをやさしく伝えることが可能
様々なエコへの取り組みをお客様にやさしく(ユニバーサル)伝えることが可能になった。
「憩いの場」の形成 – コミュニケーションが増加
スタッフとお客様とのコミュニケーションが増加し、お客様に安心感や心地よさを提供することができるようになった。
機能性 – 機動性がよく、視認性が高い
お客様対応がスムーズになり、人混みの中でも視認しやすい。混雑時にも安全に運用できる。
仕事への姿勢 – スタッフのモチベーションの向上
仕事に対する楽しさに加え、やりがいを感じるようになり、結果としてスタッフの定着率が上がった。

結果

セグウェイが電動で動くこと、そして継続して警備や案内の機能を果たしていくことは大きなPR効果があります。セグウェイを軸として「環境へのPR効果」→「抑止・サービス機能」→「継続性」というサイクルが生まれていると実感しています。それはまさに私たちが目指しているエコへの取り組みを体現化することとなりました。

セグウェイ導入ストーリー(施設運営者からの視点)

お客様にとって「心地いい場」となることを目指しています

御殿谷様
イオンリテール株式会社

私たちは日本最大のエコショッピングセンターとして「心地いい場」とサービスを提供することを目指しています。エコに対する取り組みとしては、国内初のハイブリッドガスエコシステム、電気自動車用の急速充電ステーションを設置するなどインフラを整備しています。これらの取り組みをお客様に伝えるツールとしてセグウェイは大変効果があると感じています。セグウェイが遠くから電動で近付いてくることで、ここのショッピングセンターが「環境に配慮した場」であることをやさしく伝えられることができているからです。

セグウェイを使用している警備員やインフォメーションスタッフは、お客様からたくさん声をかけられるようになりました。最初はセグウェイに関する質問や「乗ってみたい」という声が多く、次第にいろいろな内容に発展しています。お客様とのコミュニケーションが広がっていくことはスタッフのやりがいとなり、モチベーションも向上していると感じています。私たちはスタッフの定着ということを重要視しており、セグウェイを導入することでスタッフの定着率がとても良くなったことも大変嬉しく感じています。従業員が前向きに働くことで良い雰囲気を作ることができ、笑顔でお客様に接することでより良いサービスを提供することができます。それは施設全体が「心地いい場」となることにつながっていると思います。単なるモノの売買ではなく、「また来たい!」と思っていただけるような場になることにセグウェイが大きく貢献していると実感しています。

これからもお客様がエコを体感できる場所で買い物をすることが気持ち良いことだと思っていただけることを目標としていきたいです。

  • スタッフのモチベーションの向上
  • インフォメーションのシンボルに
  • お客様とのコミュニケーション増加

セグウェイ導入ストーリー2(警備スタッフからの視点)

今ではセグウェイなくしての警備は考えられません

江口様

セグウェイ導入当初は乗りこなすことに正直不安がありました。お客様に注目されることにも慣れていなかったので戸惑いも大きかったですが、慣れてくるとセグウェイを使うことでPR効果となりさらには安全性を増すことに気付きました。ゆっくり走りながらもセグウェイに乗って巡回することは頭一つ高い視点から周りと見渡すことになるので抑止効果が大変高いです。そして自分たち警備スタッフが威圧的にではなく、頻繁に巡回することで安心・安全のイメージを施設内全体に示すことができるようになりました。警備スタッフの中で「セグウェイ隊」という部隊を作り、お客様のための警備・巡回を行っています。 セグウェイを使用することで「安心・安全」を体現することができて警備の質も向上したと思います。

そして開店、閉店させる業務にセグウェイは欠かせない存在だと実感しています。拾得物を即座に届けることや、帰り道がわからなくなったお客様を出口までスムーズにご案内することも可能になり、サービスに結びつく業務ができるようになりました。また、閉店後に館内の巡回をする際、スピーディーに業務をこなすことも可能となりました。加えて疲労軽減によりヒューマンエラーも削減することができ、非常に効率よく業務を行うことができます。

今ではショッピングモールをはじめとする施設内外警備においてセグウェイは大変効果があると自信を持って言うことができます。

開店時

スピーディーな対応→お客様へのサービス
抑止効果/「安心安全」のPR効果

閉店後

移動量増→広範囲をカバー
疲労軽減→ミス削減

  • 高い視点からの抑止力
  • セグウェイ2台の連携体制
  • 連絡を取り合い密な警備

イオンレイクタウ

2008年10月2日に埼玉県越谷市にオープンした日本最大のショッピングセンター。3階建ての商業施設部分の面積は約22万㎡。JR武蔵野線越谷レイクタウン駅前にあり、「kaze」と「mori」の二つのモールで構成される。その二つのモールをつなぐ専用通路は全長85m。
4,000㎡にも及ぶソーラーパネルや電気自動車向用の急速充電ステーションを設置し、国内初となる熱源システム「ハイブリッドガスエコシステム」を導入することで環境保全に対するインフラを整備。その他植樹活動や国内外の11組のアーティストによるエコ視点のアートの展示などエコへの取り組みをソフト面からも体現している。