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アジア下館カントリー倶楽部
~100台のセグウェイを使ったゴルフプレイ~
日本初、世界でも最大級のセグウェイを利用したゴルフ場が登場

2012.11.30

~100台のセグウェイを使ったゴルフプレイ~

セグウェイジャパン株式会社

セグウェイジャパン株式会社(代表取締役社長:大塚寛、横浜市中区)は、同社が販売する電動立ち乗り二輪車「セグウェイPT」のゴルフモデル100台がアジア下館カントリー倶楽部(副支配人 中澤真喜子、茨城県桜川市)に導入されることとなったことを発表します。アジア下館カントリー倶楽部では、女性や若年層のお客様など新たなプレイヤー層の獲得と、日本でのゴルフプレイスタイルの変革を目的とし、世界でも最大規模となるセグウェイ100台を用いたゴルフプレイのサービスを平成24年12月よりスタートします。

アジア下館カントリー倶楽部の中澤副支配人は次のようなコメントをしています。「10数年前、他よりいち早く乗用カート100台導入したことと同じ様に、新しいゴルフプレイスタイルを目指し、当倶楽部ではゴルフ場に来る全てのお客様に、新たな感動を提供できるプレイスタイル造りをポリシーとし邁進してきました。この度、ドライブプレイとして新たに、セグウェイのゴルフプレイ以外でもドライブするという楽しみを成人であれば男女問わず、簡単な練習で誰でも体の一部のように扱うことのできるセグウェイを用いることで、より多くの人にゴルフ場の持つ雄大な自然の迫力をドライブプレイにてより鮮明に体験して頂くことができると確信し本サービスの導入を決定しました。」

今回採用されたセグウェイは、より身体感覚に近い操作が可能なEV(電気自動車)として評価が高まっており、世界中のゴルフ場や都市部、リゾート地でのガイドツアーに使われるなど、環境に配慮したサービス提供が可能と考えられています。特にゴルフ場では、コース間の移動はもとより、フェアウェイ上でボールのすぐ近くまで行き、ボールとカートを行き来する煩わしさなく、スムーズにラウンドを楽しむことができ、来場されるお客様に新た満足感を得られる施策として期待されています。

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なおセグウェイは、国内では道路交通法の問題から公道での使用はできませんが、同倶楽部の所在地である同じ茨城県下のつくば市において構造改革特区を利用した歩道上での実証実験等が話題となっています。現状では、乗車できる場所が少ないセグウェイですが、世界でも最大規模のゴルフ場での導入を機に、今までと違ったゴルフプレイヤーの層をも巻き込んだ「新たなスタイル」の提供に積極的に取り組んでいく予定です。

■報道関係者からのお問い合わせ先

セグウェイジャパン株式会社
秋元、深澤
TEL: 045-263-6151 FAX: 045-681-6977
e-mail: pr[at]segway-japan.co.jp

■アジア下館カントリー倶楽部に関するお問合せ先

アジア下館カントリー倶楽部
中澤 真喜子
TEL: 0296-75-3141、FAX: 0296-75-2629

<商標登録>セグウェイは、米国セグウェイ社の登録商標です。その他の商標については商標の所有者に所有権が属しています。

【年末年始のプレイ料金等のお知らせ】
http://asia-shimodate.com/as-info.html

【今回導入されたモデル】
http://www.segway-japan.net/lineup/x2turf/golf.html