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映画「最強のふたり」にセグウェイPTが登場
9月1日(土)よりTOHOシネマズ シャンテ他全国順次ロードショー

2012.08.30

パラグライダー事故で首から下が麻痺してしまった大富豪のフィリップと介護者選びの面接で出会ったスラム街出身の黒人青年ドリスの友情を描がいた実話が基になったフランス映画「最強のふたり」。フランスの国民3人に1人が観たという、大ヒット作にセグウェイPTが登場します。共通点のない二人は衝突を繰り返すが、次第にお互いを受け入れ、友情を育んでいく。全編にわたって前向きで、笑えて、涙するハートフルストーリーです。

セグウェイが登場するシーンは、ふたりの毎日の生活がワクワクの冒険へ変わっていき、車いすで街へ出て、その疾走する車いすでセグウェイを追い越していく…といったシーンです。このふたりのはじける笑顔が象徴的なシーンをセグウェイが脇で演出しています。

なお、本映画は9月1日(土)より TOHOシネマズ シャンテ他全国順次ロードショー

最強のふたり  公開日 9月1日(土)

映画「最強のふたり」

STORY

ひとりは、スラム街出身で無職の黒人青年ドリス。もうひとりは、パリの邸に住む大富豪フィリップ。何もかもが正反対のふたりが、事故で首から下が麻痺したフィリップの介護者選びの面接で出会った。他人の同情にウンザリしていたフィリップは、不採用の証明書でもらえる失業手当が目当てというフザケたドリスを採用する。その日から相入れないふたつの世界の衝突が始まった。クラシックとソウル、高級スーツとスウェット、文学的な会話と下ネタ──だが、ふたりとも偽善を憎み本音で生きる姿勢は同じだった。 互いを受け入れ始めたふたりの毎日は、ワクワクする冒険に変わり、ユーモアに富んだ最強の友情が生まれていく。だが、ふたりが踏み出した新たな人生には、数々の予想もしないハプニングが待っていた──。 人生はこんなにも予測不可能で、こんなにも垣根がなく、こんなにも心が躍り、こんなにも笑えて、涙があふれるー。

© 2011 SPLENDIDO / GAUMONT / TF1 FILMS PRODUCTION / TEN FILMS / CHAOCORP

オフィシャルサイト:http://saikyo-2.gaga.ne.jp/

自転車や電気自動車のシェアリングにも積極的で、「モビリティ」の意識の高い、フランスならではの 「移動するだけで楽しい」という瞬間が良く表れた一枚です。

現在日本では、セグウェイPTの乗車はつくば市のモビリティロボット特区内に限れますが、いつか日本でも同じようなほほえましいしい光景が見えることを期待しています。

※下記3枚写真はつくばモビリティロボット実験特区の様子

つくばモビリティロボット実証実験 つくばモビリティロボット実証実験 つくばモビリティロボット実証実験